きものお手入れ
しみぬき
黄変抜き
色焼け直し
端整仕上げ
折れヘラ跡消し
金彩加工
紋入れ加工
湯通し
仕立て
一般クリーニング
汗抜き
すれ直し
カビ落とし
仮絵羽汚れ洗い
きものガード加工
地色染め替え
洗い張り
湯のし
かけはぎ
きものお手入れ

きものお手入れはドライクリーニングが基本母体ですので、
溶剤管理が大きなファクターを占めるため、
当店ではカートリッジ・蒸留機を完備しております。
着物を仕立て上がりのまま洗い、品物の持つ美質を保ちつつ、シミ・汚れ・汗・黄変・型崩れ等 すべてを修正し、着物が新品に近い風合いへと復元加工致します。
蒸留機の役割
ドライクリーニングでは石油系溶剤を使って洗うため、洗い続ける事によって徐々に溶剤が酸化し、ドライクリーニングする品物に 悪影響(逆汚染) を及ぼす可能性があるため、蒸留機を使い酸化した溶剤を新液にしています。
※蒸留機の役割を車で例えると
エンジンオイルを交換する事がここで言う、蒸留機を使う事になるでしょう。
(ちなみにカートリッジ交換が車で言う、フィルター交換です。)
エンジンオイルを交換しないで走り続ければ、
最悪の結果 エンジンブロー を引き起こしてしまうし、
ドライクリーニングでも溶剤管理が徹底されてなければ・・・
品物に 悪影響(逆汚染) を及ぼすため、
蒸留作業はお客様へ安心安全を提供する上で重要不可欠と考え、作業に従事しております。
しみぬき

きものお手入れ部門開設時は着物のしみぬき・丸洗いのお手入れが大半でしたが、
今では洋服にも、しみぬきの需要が広がりを見せています。
昨今 「MOTTAINAI」 や 「eco」 など環境を配慮した言葉が
使われ始めているからかもしれません。
普通のクリーニングでは落としきれなかったシミを
着物のしみぬきで培った技を、洋服のお手い入れにフィードバックし、
お客様のお役に立てればと思います。
着物汗抜き

着物の 『汗抜き』 と、簡単に言っても、
汗 は乾いてしまうと目に見えない事が多々あります。
水洗いが出来る製品なら、どなたでも汗の処理は出来ますが、
着物 は大半が 絹製品 ですので、水洗いとなると・・・
着物を解いて、 反物 (一枚の布)にし、 洗い張り (水洗い)をし、 湯のし (アイロンがけ)をし、 仕立て直し となると、手間と時間がかかります。
当店では 目に見えない汗 も
独自の技術で 汗抜き をしています。
黄変してしまった品物も諦める前に、ご相談下さい。
黄変抜き
黄変とは?
シミや汗等が衣類に付着し、空気中の酸素と化合し黄変していきます。
汗やシミは乾くと目に見えない事が多々あり、
お客様も『汚れがないから・・・』と思い、そのまま仕舞っておいて、
次回着用する際に気づく事が多くあるので、
シミが付着したり、着用したら、すぐ処理するのが一番のポイントです。
Before
After
Before
After
すれ直し
擦れの原因は?
汗や水分等により生地と生地の摩擦により起こる症状です。
身近な例として、シミが付着して濡れたおしぼりで拭いたら、白っぽくなるのが擦れです。
すれ直しは白っぽくなった部分に染料を調合し、色を刷く事により目立たなくなります。
Before
After
きものガード加工

きものガード加工はシミ、汚れから守り、風合い、通気性を損なわずに加工出来ますので、
加工済の衣類はパーティーや結婚式の雨の日でも安心して着用して頂けます。
品質表示に『水洗い×』や『ドライクリーニングのみ』と表示してある、
デリケート素材の衣類などには大好評です。
あらゆる着用シーンから衣類をシミからガードするには、
衣類をお買い求めになった際にきものガード加工を施す事で、
着用しみを効果的に軽減する事が出来ます!!
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